この一球にかける夏。第90回全国高校野球選手権記念大会速報:西愛知大会・東愛知大会・岐阜大会・三重大会 メ〜テレ

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アナウンサー日記・2008

実況アナ取材日記・200820072006
7/26(土)「あいつの分も」 西愛知・決勝 東邦 12-9 愛知啓成「あいつの分も」 西愛知・決勝 東邦 12-9 愛知啓成
激戦を制し、6年ぶり15回目の甲子園出場を決めた東邦のキャプテン・山田。「甲子園ではみんなの分も頑張ります」と誓った。ベンチ入り20人全員が3年生。東邦では極めてまれだ。それでも、ベンチに入れない3年生の方が多い。3年生部員は全部で49人。山田は言う。「ずっとスタンドの3年生のために戦ってきた。みんなの夢を叶えられて良かった。」
山田は、もう一人の夢も背負って甲子園に立つ。愛知啓成のキャプテン・石川。実はふたりは従兄弟だ。3歳のころから、一緒にボールで遊んできた。試合終了の挨拶。山田は、石川の耳元でそっとささやいた。「がんばるから」。
西愛知100校の球児たちの思いを胸に、東邦が甲子園の土を踏む。夢舞台は8月2日、開幕。(記:佐藤裕二)


7/25(金)「新しい伝説へ」 東愛知・決勝 大府 3-1 成章「新しい伝説へ」 東愛知・決勝 大府 3-1 成章
今日、東愛知大会・決勝の実況を担当した。愛知県でもトップクラスの部員数を誇る大府と、今春のセンバツ出場校・成章の一戦。愛知県では実に58年ぶり(昭和25年の瑞陵・一宮戦以来)の公立校どうしの決勝となった。
大府・今村と成章・小川、県内屈指の右腕2人が先発。2回、4回ともにピッチャー・今村のタイムリーで、合わせて3点を取った大府が試合を優位に進める。成章も6回に1点を返すが、落差のある変化球を駆使する大府・今村の好投が勝る。9回には大府・大野が登板。前日の準決勝で足に打球を当てた影響を感じさせない豪快なピッチングで3者連続三振に打ち取り試合終了。大府が東愛知84校の頂点に輝いた。
試合後、大府・長尾キャプテンは「大野、今村。ウチのエースは半端じゃない練習をしてきた。だから『アイツらが頑張っているんだから、俺たちも頑張らなきゃ』と思うんです」。チームの歯車が噛み合っている理由が垣間見えた。
ちなみに甲子園には「2年前の夏、チームの関西遠征のとき、中田翔の大阪桐蔭と斎藤佑樹の早稲田実業の試合を観戦した」そうだ。さあ、今度は君たちがあの舞台に立つ番だ。
大府が前回、夏の甲子園に出場したのは28年前。今の3年生が生まれる10年も前だ。この夏、1戦ごとにたくましく成長した大府の“新・甲子園伝説”は、4日目の第4試合、高岡商(富山)戦から始まる。(記:倉橋友和)


7/24(木)共に歩んだ2年半。共に歩んだ2年半。
「ほんとにたくましいチームになった。」刈谷高校の岡田監督は、一言一言噛み締めながら切り出した。監督になって3年目―。3年生の選手と共に歩んできたこの2年半。彼らの成長をずっと見守ってきた。
刈谷高校がベスト4に進出したのは実に13年ぶり。“初”の決勝進出をかけた大府との一戦。1‐0で迎えた7回裏、ツーアウト1・3塁のピンチ、刈谷はタイムをとったが伝令は出てこなかった。選手が自分たちの力で乗り切る。これが刈谷伝統の「自分たちで考えて作り上げる野球」だ。
惜しくも逆転負けしてしまったが、刈谷がここまで勝ち上がってこれたのは、「特別なことは何もない。真摯な練習姿勢、そして努力から生まれた“粘り強さ”に尽きる。」と監督は語った。「高校野球の素晴らしさを君たちに教えてもらった。一生懸命やった者には必ず結果がついてくる、と。この2年半で一番の成長は、君たちが“人”として一流になったことだと思う。チームで学んだことを忘れずに、新たな目標を決めてこれからの人生を歩んでほしい。」岡崎球場を夕陽が真っ赤に染める中、岡田監督の言葉が響きわたった。(記:合田倫子)


7/23(水)「めざせ!甲子園 〜アナザーストーリー〜」「めざせ!甲子園 〜アナザーストーリー〜」
毎年夏のこの時期、メ〜テレスポーツ部の一角には高校野球専用スペースが設けられます。
早朝から深夜まで、球児たちの熱き戦いを余すことなく伝えられるよう、取材スタッフも毎日戦っているんです!
寝る間も惜しんで取材を続ける理由。それはみんな高校野球が大好きだからです!
そして、東海3県の選手が甲子園で活躍してくれることは、我々にとってこれ以上ない喜びなのです!
球児たちの甲子園へ向けた戦いも終盤戦!我々スタッフの想いも甲子園へと続いていきます!(記:堂野浩久)


7/22(火)「エース、去る」 準々決勝 中京大中京 4-0 享栄「エース、去る」 準々決勝 中京大中京 4-0 享栄
試合終了の瞬間、真っ先にベンチを飛び出した。その目に涙はなかった。大会屈指の好投手、享栄のエース・八木。1回、今大会20イニング目の初失点。中京の4番・井藤にタイムリーを浴びた。
「前のボールで空振りをとれて気が緩んだ。全く同じコースに投げてしまった」と一球を悔やんだ。「でも、今大会で一番の投球ができた。相手が上でした」と爽やかに前を向いた。
胸元を突く直球、キレるスライダー、美しいフォーム。見るものに鮮烈な印象を残し、この夏のエースはグラウンドを去る。
90回目の夏、いよいよ佳境、ベスト4。一球が勝敗を分けるしびれる戦いは続く。頂点に立つのは果たして。(記:佐藤裕二)


7/21(月)「56の痛み」 4回戦 享栄 5-0 星城「56の痛み」 4回戦 享栄 5-0 星城
星城のエース・山川翔太。
1ヶ月前に肘を故障し、大会直前までボールを投げられない日々が続いた。1球投げるたびに右腕に走る痛み。4イニング56球。彼はこの日56回の痛みに耐え、強気の表情を1度も崩すことはなかった。
5回以降、ポジションをセカンドへ移しても、味方が攻撃の時にはベンチでピッチャー用のグラブをはめ、もう1度マウンドに立つチャンスを待ち続けた。
しかし、その時は来なかった。
「肘のせいにはしたくない。でも途中からどうしても腕が言うことを聞かなくなって…最後まで投げたかった…。」
星城の夏。そして山川翔太の痛みとの戦いは終わりを告げた。(記:堂野浩久)


7/20(日)「エースを支えた女房役」 3回戦 津島北 3-4 愛知啓成(9回サヨナラ)「エースを支えた女房役」 3回戦 津島北 3-4 愛知啓成(9回サヨナラ)
愛知県立津島北高校のエース・伊佐地佑紀投手(写真右)。一年の秋からエースとしてチームを支え、この夏も好投手との呼び声高い選手である。その伊佐地を引っ張ってきたのが津野耕輔捕手(写真左)。二人は中学時代から同じチームでプレーし、息もピッタリだ。
そんなバッテリーを擁する津島北は、春の県大会の準優勝校・愛知啓成と対戦した。1-3で迎えた9回の表に同点に追い付いた津島北だが、そのウラ、愛知啓成に得点を許し、サヨナラ負けを喫した。
試合終了と同時に最初にグラウンドに崩れ落ちたのは津野。しかし、最初に気持ちを切り替えたのも津野だった。泣き続けるチームメートの肩を抱いて励ましていた。
「できれば大学で野球を続けたいです。こういう負け方をして、今までよりもっともっと野球が好きになったし、もっともっと野球のことを知りたいと思いました」と語った津野。自分の高校野球は終わった。しかし津野は、この悔しさをバネに次の目標に向かって歩き始めた。(記:竹田基起)


7/19(土)「2枚看板“改め”3年生カルテット」 3回戦 大府 14-3 大府東(8回コールド)「2枚看板“改め”3年生カルテット」 3回戦 大府 14-3 大府東(8回コールド)
東愛知の“公立の雄”といえば、大府の存在を忘れてはいけない。今年は大野彰之投手(写真左)と今村隆之投手(写真右)という2人のエースを擁して頂点に挑む。右・サイドスローの大野は昨年末、アメリカに遠征した愛知県高校選抜のメンバー。「海外の強い相手と戦った経験から、今までなら緊張していた場面でも“攻めのピッチング”が出来るようになった」と成長を自覚。一方、右の本格派・今村は「昨秋の県大会は、準々決勝で豊田大谷に負けた。自分の責任で負けたから、この夏の舞台で借りを返したい」と、リベンジの気持ちに燃えている。
しかし、3回戦“大府ダービー”のマウンドに2人は上がらず、石川優志投手(写真左から2人目)と、鶴見啓太投手(写真左から3人目)が、8回を7安打3失点という素晴らしい継投で勝利をつかんだ。石川は「僕が投げるときは、エースの2人をなるべく休ませたい」と話せば、鶴見も「いつでも大丈夫です。準備はしています」と頼もしいバックアップ宣言。
前評判の高い“2枚看板”に、さらに頼もしい2人が加わった“3年生カルテット”が、28年ぶりの夏の甲子園へと母校を牽引する。(記:倉橋友和)


7/17(木)「東愛知に“怪物”がいた!」
1回戦 桜丘 6-0 横須賀/2回戦 桜丘 11-0 蒲郡(6回コールド)「東愛知に“怪物”がいた!」<br>1回戦 桜丘 6-0 横須賀/2回戦 桜丘 11-0 蒲郡(6回コールド)
「エースで4番」対決が実現した。それも、愛知を代表する投手どうしが繰り広げる勝負だ。桜丘・中川大志投手(3年)と横須賀・福谷浩司投手(3年)。昨年末、アメリカに遠征した愛知県高校選抜チームに選ばれた両者。このことが縁で、2人は「大志」「浩司」と呼び合う仲なのだ。
両者の投げ合いは桜丘・中川が、福谷からの3三振を含む14三振を奪う完封勝利という形で幕を閉じた。試合後、中川は「浩司だけは絶対に抑えようと思った」。お互いの仲が良いだけに、ライバル心が強いのも頷ける。
桜丘の勢いは2回戦でも止まらず、蒲郡にコールド勝ち。中川はここでも完封の投球。さらに2本のホームランを放ち、まさに投打にわたる大車輪の活躍!ちなみに「投手では田中(楽天)、打者では小笠原(巨人)に憧れている」と語っていた中川。名前の通り大きな志を持っているのだ。
身長185センチ。昨夏は2年生エースとしてチームをベスト8に導いた大型右腕が、「今年はピンチでも焦らない」冷静さを身につけて、東愛知を席巻する。(記:倉橋友和)


7/15(火)「もう1度、あの大舞台へ」 2回戦 成章 5-4 知立東(延長10回)「もう1度、あの大舞台へ」 2回戦 成章 5-4 知立東(延長10回)
今年のセンバツ出場校・成章、夏の初戦を迎えた。3点リードの9回、粘り強い反撃をみせる知立東に同点に追いつかれ延長戦へ。しかし成章は直後の10回に勝ち越し、なんとか初戦を突破した。
そのマウンドにはエース・小川泰弘投手(3年)がいた。今春の甲子園では駒大岩見沢に完投勝利、古豪・平安とも互角に渡り合った右腕である。4回から2番手として登板した小川は、試合後に「きわどく投げるべきところで、ボールが真ん中に集まってしまった」ことを反省。ただ、春から成長した点を聞くと「フォームを改造したことで、外角へのストレートがよくなった」と胸を張る。
そんな小川が自らの帽子を取り、私に見せてくれた。つばの裏側には、小川が「憧れ」と話す、去年の成章のエース・大西洋輔さん(中京大・1年)からのメッセージ。「一瞬の苦しみから逃げたら一生の後悔」。初戦から厳しい試合を乗り切った小川。2度目の甲子園への道は、始まったばかりだ。(記:倉橋友和)


7/13(日)「伝統校、散る」 2回戦 至学館 5-3 愛知商業「伝統校、散る」 2回戦 至学館 5-3 愛知商業
夏の甲子園出場6回を数える伝統校・愛知商業。しかし、昭和21年の第28回大会以来、甲子園の土を踏んでいない。そんな愛知商業がこの夏、甲子園出場へのチャンスを迎えていた。春の県大会でベスト(16)に進出し、西愛知のシード権を獲得。シード権制が採用されてから初めてのことだという。
シード校・愛知商業のこの夏の初戦の相手は、創部3年目、成長著しい至学館との戦い。試合は一進一退の緊迫した展開。終盤、愛知商業は大きなチャンスを迎えたが、結局得点を奪うことはできず、3-5。愛知商業の夏は終わった。
試合後、愛知商業の森監督は「選手たちはよくやった。今まで低迷していた愛商野球部を盛り立ててくれた」と選手たちを称え、「相手は良いチームでした。勝ち進んで、強豪校を苦しめるような試合をして欲しいですね」と、この先の相手チームの戦いにもエールを送った。(記:竹田基起)


7/12(土)「地元で快投 享栄・八木」 2回戦 享栄 13-0 春日井西(5回コールド)「地元で快投 享栄・八木」 2回戦 享栄 13-0 春日井西(5回コールド)
今年の愛知ナンバー1投手との呼び声高い享栄高校の八木。この夏の初戦は、津島球場での春日井西戦。津島市出身の八木にとっては地元登板。スタンドからは「八木君ガンバレー」とカワイイ声が。八木が小学生時代に所属した少年野球チーム・津島北クラブの選手たちが応援に来ていた。
試合前、かわいい後輩達から寄せ書きをもらった八木。真ん中に「めざせ甲子園」、その周りにみんなからのメッセージ。「ノーヒットノーランめざしてがんばってください」とのエールも。ふたを開けてみれば、八木は5回を投げて9奪三振のノーヒットノーラン(5回コールド)。「ノーヒットは初めてです。みんなからの寄せ書きは本当に嬉しい」とまずは後輩の願いをかなえ好発進。甲子園への階段を一つ登った。(記:佐藤裕二)


7/11(金)荒れる記念大会荒れる記念大会
西愛知大会は、序盤から波乱含み。名東vs春日井西に続いて小牧vs旭丘も延長15回引き分け再試合。一歩も譲らぬ戦いが各地で繰り広げられている。
5日の名東vs春日井西の再試合もまた熱戦だった。一度目の対戦で2人合わせて445球という熱投を見せた両エース。名東の大塚と春日井西の永田。互いに「絶対先にはマウンドを降りない」と誓った再戦。名東・大塚は7回まで12奪三振の完璧な投球。しかし3点リードとなった8回に突如崩れて5失点。5-4、僅差で散った。
名東の古川監督は言う「勝ちを意識したのでは。野球は難しい」。
試合後、称えあった大塚と永田。全く同じ言葉を残した。
「『2度もいい戦いをしてくれてありがとう』と言いたい」
90回目の夏。白球を通じて交わす言葉は、今も昔も変わらない。(記:佐藤裕二)


7/10(木)僕とともに燃えるY氏僕とともに燃えるY氏
高校野球速報「めざせ!甲子園」。今年初めて番組のチーフディレクターを担当するのがスポーツ部のYさん!私の1年先輩にあたる3年目のディレクターです。
3年目にしてチーフディレクターを任されたYさん。やる気に満ち溢れています。
毎年、高校野球前になると球児のように頭を丸め、毎日取材に出て、球児たちに負けないくらい真っ黒になります。
どこかの球場でYさんを見かけることもあるかもしれません。そんなYさんをはじめとする周りのスタッフに助けてもらいながら、この夏も「めざせ!甲子園」頑張っていきます。応援よろしくお願いします。(記:竹田基起)


7/6(日)エースの自覚エースの自覚
今年春の県大会の地区予選で私学四強の一角・東邦を破り、西愛知の「台風の目」として注目されている学校がある。それが至学館高校である。その至学館のエースが秋山尚輝投手(3年)。サイドスローの変則的なフォームから繰り出したボールで相手打者を抑えていく。西愛知でもトップクラスの投手だ。

今日(6日)行われた県立松蔭高校との1回戦でも、わずか1失点と素晴らしいピッチングを見せた。

次の2回戦はシード校との対戦になる至学館。「ここから先は全て一人で投げ抜くんだ!ぐらいの気持ちを持っていきます」と語った秋山投手。強い思いを持ったエースが至学館を引っ張っている。(記:竹田基起)


7/5(土)勝ち負けを超えた笑顔勝ち負けを超えた笑顔
東愛知の有力校、豊田西を相手に145球の完投を見せた豊橋工業のエース・竹本謙投手(3年・写真左)。中盤以降はスライダーを中心に持ち味の緩急で無失点。しかし4回までの7失点が響き、チームを勝利に導くことは出来なかった。

試合後、竹本投手は「キャッチャー・宇佐美(3年・写真右)のコーナーへの配球が、自分の持ち味を引き出してくれた。小学校からお互いを知る存在。だから良いところも悪いところもわかっているんです。」と、強い絆で結ばれたバッテリーの表情は達成感に満ちていた。(記:倉橋友和)


6/29(日)野球ができる幸せ。野球ができる幸せ。
29日は雨のため、東西愛知大会が全試合中止となってしまいました。
愛知県では大雨洪水警報が発令されるなど、荒れた天気になりましたが、強く降り続く雨を見ながら、昨日の開会式で感じた事を今日は日記に書きます。

「大雨や地震などの災害が多発する中、無事に野球が出来ることを感謝して悔いの残らぬよう戦い抜くことを誓います」
安城南の中島一晃主将の選手宣誓が、熱田球場に響き渡った。
それを聞いた時、ハッとさせられました。
“当たり前に思っていた幸せ”はそうじゃないんだと…。
多発する自然災害に苦しんでいる人が、今この瞬間もどこかにいる―。

取材する私たちは、球児たちが白球を追う姿に、感動や勇気、そして希望をもらいます。
宣誓のような気持ちで試合に臨む球児たちの姿が、自然災害に苦しむ人たちにも、勇気や希望を与えてくれるであろうことを願ってやみません。(記:合田倫子)


6/28(土)90回目を迎える、夏の高校野球。90回目を迎える、夏の高校野球。
記念大会となる今年、愛知では西と東に分かれて戦い、それぞれで代表校が決まります。
開会式には、参加する184校すべてが集まり、熱田球場のグラウンドに球児の熱い想いが織り成す、真っ白な絨毯が広がりました。開幕試合。名東対春日井西の戦い―。
“戦国”愛知を象徴するかのような接戦。延長15回引き分け、再試合という波乱の幕開けとなりました。
ついに、球児たちの「この一球にかける夏」が始まりました!果たして今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。
その一瞬一瞬を見逃さぬよう、私達も全力で取材します!
球児のみなさん、悔いのないよう戦い抜いてください!!(記:合田倫子)


6/25(水)今年も番組で伝えきれないことをアナウンサー日記で!
今年も球児たちの熱い季節がやってきます!
メ〜テレアナウンサーは今年も熱い戦いや、球児の思いを皆さんにお伝えしようと張り切っています。アナウンサー日記では番組でお伝えきれない事も書きたいと思います。早く始まる今年の大会。こちらも楽しみにお待ち下さい。